2012.11.07
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iPhoneユーザー必見!!バッテリーを長持ちさせる16の方法

電話・メール機能だけでなく、インターネット、地図や備忘録、ToDoリストやSNSなど、利用範囲が日々広がっているiPhone。どこへ行くにも手放せない存在と感じる人も多いと思います。

一方、iPhoneにすべての情報が集約されているために利用頻度が増え、すぐにバッテリーが切れてしまう悩みを抱えている人も多いはず。そこで今回は、iPhoneのバッテリーを長持ちさせるコツをご紹介します!

1.自動ロックの時間設定を短くする


(設定方法)
「設定」→「一般」→「自動ロック」

画面の明かりを自動消灯させ、iPhoneをロックするのが「自動ロック」。この時間を短くすることで、バッテリーを温存できます。最短の1分に設定しておくと良いでしょう。

自動ロック設定画面

2. 画面の明るさを落とす


(設定方法)
「設定」→「明るさ」→「明るさの自動調整/オフ」

ディスプレイ画面の明るさは、バッテリーにかなり影響します。明るさを落とすことで電池の持ちが良くなるので、ぜひ試してみて。また、「明るさの自動調節」をオフにしておくとさらに効果的です。

明るさ設定画面

3. Wi-Fiをオフ


(設定方法)
「設定」→「Wi-Fi/オフ」

今いるネット環境に合わせて、こまめにオンとオフを切り替えましょう。オンになった状態で街中を歩くと、常にその場の無線LANを拾おうとするため、電池を大きく消耗してしまいます。Wi-Fiを使っている時だけオンに!

Wifi設定画面

4. Bluetoothをオフ


(設定方法)
「設定」→「一般」→「Bluetooth/オフ」

ヘッドホンやオーディオ、外付けキーボードなどを使っていない時は、設定をオフにしましょう。Wi-Fi同様、使っていない時もオンになっていると電池をムダに消耗します。こまめな設定変更が、バッテリーを長持ちさせるコツです。

Bluetooth設定画面

5. 位置情報サービスをオフ


(設定方法)
「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス/オフ」

オンになっているとGPSが常に作動することになり、電池がどんどん減っていきます。位置サービスを利用しないときはオフにし、合わせて最近使っていないアプリの位置情報サービスを個別にオフにしておくと良いでしょう。

位置情報設定画面

6. 電波が圏外の時は機内モードに


(設定方法)
「設定」→「機内モード/オフ」

圏外の場所では、iPhoneが電波を探そうとするためバッテリーを必要以上に消耗してしまいます。明らかに電波が入らない場所にいるときは、電波を受信しない「機内モード」に設定しておきましょう。

機内モード設定画面

7. メールのプッシュ通知をオフ


(設定方法)
「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「データ取得の方法」→「プッシュ/オフ」「フェッチ/手動をタップ」

メール受信通知として便利なプッシュ機能。オンになっていると常に外部サーバーと通信している状態になり、電池の減りが早くなります。特に必要ない時は、通知をオフにすると良いでしょう。また、「データの取得方法」を手動フェッチに設定しておくことで、かなりバッテリーの節約に。手動フェッチ設定の場合、メールは手動で受信できます。

メールプッシュ設定画面 フェッチ設定画面

8. カレンダー関連の通知をオフ


(設定方法)
「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「新規出席依頼の通知音/オフ」「時間帯サポート/オフ」
「設定」→「通知」→「通知センターで表示するApp」→「カレンダー/通知センターオフ」

iPhoneのデフォルトカレンダーを使っていない人は特に、この設定をしっかりやっておきましょう。カレンダーの通知も、バッテリーに影響してきます。

カレンダー設定画面 メッセージ通知設定画面

9. iCloudで共有する必要のない項目をオフ


(設定方法)
「設定」→「iCloud」→共有する必要のない項目をオフ

iCloudの共有機能は便利である反面、バッテリーが減ってしまう原因に。共有する必要のない項目はオフにしておきましょう。特に、「書類とデータ」項目をオフにすると、電池の持ちが改善されるようです。

iCloud設定画面

10. モバイルデータ通信をオフ


(設定方法)
「設定」→「一般」→「モバイルデータ通信/オフ」

モバイルデータ通信とは、携帯電話ネットワークでのデータ通信時に利用するもの。設定をオフにすると、バッテリーがかなり長持ちになります。
オフにすることで、ステータスバーの「3G」「LTE」の表示が消え、MMSメッセージの送受信やインターネット共有(テザリング)、Visual Voicemailメッセージ(留守番電話)の受信ができなくなるので要注意。電話の発着信は問題なくできます。Wi-Fi環境下であれば、インターネット接続やプッシュ通知などは通常通り行われます。必要に応じてオンとオフを使い分けましょう。

モバイルデータ設定画面

11.使っていないバックグラウンドアプリを消す


(設定方法)
ホーム画面で「ホームボタン」を2度押し→アイコン長押し/左上のバッジをタップして削除

立ち上げたアプリは、この方法で削除しない限り、原則バックグラウンドで稼働し続けます。その分、電池が消耗していくことに。使い終わったアプリはこまめに消しましょう。

バックグラウンドアプリ消去画面

12. イコライザをオフ


(設定方法)
「設定」→「ミュージック」→「イコライザ/オフ」

iPhoneで音楽を聴く時、イコライザがオンになっているとより本格的な音質を楽しむことができます。しかし、音声調節をする分、電力を消費することに。

イコライザ設定画面

13. 手動でiPhoneロックする癖をつける

画面の照明をできるだけ使わないことが、電池を長持ちさせる大きなカギとなります。iPhoneを使い終わったらそのままにせず、すぐに手動でロックしておきましょう。

14. 毎月最低1回は、完全充電後にバッテリーを使い切る


(設定方法)
iPhoneをフル充電→iPhoneが自動的にオフになるまでバッテリーを使い切る

リチウムベースのバッテリーを搭載しているiPhone。フル充電をした後に、バッテリーを使い切る(放電させる)という方法を定期的に行いましょう。バッテリー内の電子を動かすことで、メンテナンスができます。

15. ソフトウェアを最新版にアップデートする


(設定方法)
「一般」→「ソフトウェア・アップデート」最新版になっているかチェック

アップデート項目の中に、バッテリーに関することが含まれていることがあります。iOSのバージョンをアップデートすることで、電池の持ちが改善されるかもしれません。

ソフトウェア・アップデート画面

16. 温度の高い場所に放置しない

車内や日当りの良い場所などに長時間置いておくと、電池が消耗してしまいます。できるだけ、常温の環境で利用しましょう。

いかがでしたか?
ひとつでも多く設定し直しておくことで、ずいぶん差が出てきます。最近は、予備の外部バッテリーを持ち歩く人も増えていますが、まずはiPhone本体の設定から。是非お試しあれ!

ライター:
鉢須祐子(はっちぃ)

iPhoneマニアを自称する、アラサーのフリーライター。得意分野はiPhone・アプリ、家計管理、人生設計。証券会社・銀行出身で、現在はファイナンシャルプランナーとしても活動中。人生の最終目標は「猫になること」。
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